割と衝撃的かもしれないし、妥当かもしれない。
Xを巡回していると、上記のポストが流れて来た。
明確なソースはないが、最近の傾向としては確かにそのくらいかもしれない。
筆者の場合だが、基本プレイ無料だったり、話題だからととりあえず買ったゲームは離脱しがちだ。
自分がやりたくて買ったゲーム―例えばパワプロやグランツーリスモは長く遊んでいるし、友人に誘われて始めたAPEXは年間で1000時間以上遊んだ年もある。しかし話題だからと始めたVALORANTはちょっとプレイして飽きたし、無料プレイでダウンロードしたホグワーツレガシーなんかはチュートリアルの途中で終わってしまった。
一昔前、それこそゲームはダウンロードするものではなく、ソフトを購入して遊んでいた時代は、無理やりでも続けていた。情報は限られていたし、何よりほかに娯楽もなかったので、とりあえず最後までクリアしようという意識だった。ところが今では空き時間にダウンロードしたゲームを空き時間で触り、最初の数分で興味が出なければ端末から削除される。そんなファスト体験が常態化している。
娯楽が多様化しすぎた現代日本において、みんなに遊んでもらえるゲームを開発することは至難の業だろう。この課題はeスポーツにも深く影響してくるため、今後も注視していきたい。