競馬は人々を熱くさせ、時に人々を狂わせる。つまり熱狂
カービィのエアライダーで競馬もどきをやっていると、Xでも競馬の情報がたくさん流れてくるようになった。
ロイヤルファミリーで競馬の面白さやルールを履修していた筆者は、オッズや払い戻し金についても割と詳しくなった。
そういう訳で、今週末(26年1月31日-2月1日)に話題になった小倉6Rの払い戻しについて触れようと思う。
初めての方に説明しておくと、ここに表示されている金額は「100円」分の馬券を買っていた場合にいくらになったかである。
2番の馬「カシノリアーナ」の単勝馬券(1位になると予想して買う馬券)を100円分買っていた場合、38,820円つまり約380倍になって返ってくるというわけだ。もし1000円分購入していた場合は38万円になって返ってくる。
ということは、この1月31日に小倉6Rと呼ばれるレースで馬券を買った人のうち、着順が「一位:2番の馬 二位:12番の馬 三位:15番の馬」になると予想していた人は、100円で5800万円、200円で一億一千万円のリターンがある。。。と思うのは、払戻金のことを少しでも知っている人ならば想像することだ。だから、この投稿は何も間違っていない。
m-aさんの投稿を見た後、この方の引用も流れてきて「?」となった方も多いのではないだろうか。
実はこの5800万円に化けた馬券は一口しか買われていない。
一口つまり「100円」分しか購入されていなかった。
200円分を買っていたら1億円を超える払戻金が発生することは間違いないのだが、このレースにおいては上述の理由であえりえないのである。
もし二口つまり200円以上購入されていたら、このような高額の払戻には至っていなかっただろう。
とはいえ、一口しか購入されていなかったことは、しばらく後になってから判明した。なのでリプライや引用でm-aさんをけなしている人は非常に不親切なのである。